我慢と努力知らずの、楽々ダイエット法

どんな目標であれ、人生で何かを達成するには、良い習慣を生活の中に組み込んでしまうことがコツです。
成功者とよばれる人たちは、これをしっかりと理解し、自分でムリなくこなせる達成までの仕組みづくりを生活に取り入れています。

我慢、努力、意志などは、単発では継続するのは困難であるだけでなく、継続がモノをいうダイエットの場合、一回だけ成功して終わりでは全く意味がありません。
下手すると、反動でリバウンドしてしまいます。自分のやる気を当てにするやり方はやめましょう。

それでは、無理なく続けるにはどうしたら良いのでしょう?

1.運動
多くの人は、ランニングなど有酸素運動で食べたカロリーを消費しようとしますが、ダイエット効果を狙うのであれば筋トレの方が効果があります。
なぜなら、「なにもしなくてもカロリーを使う」という基礎代謝を高めるからです。

これこそ、つらい思いをせずにやせられる仕組みの王道です。
やり方も、朝起きたら腕立て伏せを2〜3回やってみる、駅ではエスカレーターではなく階段を上がってみるなど、簡単なことから始めてみましょう。

2.食事
次に、ダイエットの捉え方です。否定的で悲しいやり方ではなく、明るく前向きなイメージを持つことがコツ。
失敗するダイエットというのは、ありとあらゆる誘惑と戦わなくてはいけない捉え方から成り立っています。

「砂糖は決して摂取してはいけない」「これを食べたら/やらなかったらデブになる」
制限が多くていやな気分になるだけではなく、逆に誘惑の対象に集中してしまうので、避けるのがもっと困難になります。

同じことでも、「野菜は好きなだけ食べていい」「この筋トレでは二の腕のたるみがとれる」とポジティブな言葉に置き換えるだけで、心が楽になりませんか?
私たちは、義務や制限をいわれると反発したくなりますが、自分の利益になるとわかるとやってみようかなと思うものです。

3.環境
あなたのダイエットを肯定してくれる環境に身をおきましょう。同じ目標に向かう仲間の中に身を置くことで、断然にやりやすくなります。
リアルでは難しい場合、ツイッターのダイエットやトレーニングをテーマとしたコミュニティーがあります。

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